ランバ・ラル
ガルマの仇討ち部隊の隊長。ゲリラ戦のスペシャリスト。ジオン・ダイクンの側近であったジンバ・ラルの息子であり、幼少の頃のセイラと面識がある。どんな逆境にも負けず、ひたすら任務遂行の方法を模索する軍人。自らグフを駆って前線に赴き、部下からの人望も厚い。グフを失い、ホワイトベースに白兵戦を仕掛けるが、艦内でセイラと遭遇した後、重傷を負い、アムロの目前で爆弾により自決する