デギン・ソド・ザビ
ジオン公国の初代公王であり、最高権力者。ジオン・ダイクンの側近の一人であった。死の床の彼に、共和国2代目首相を指名されたと言われている。コロニーの独立主権を目指したジオンの主張を「宇宙移民はエリートなので、地球に従う必要はない」とすり替え、連邦に対して独立戦争を仕掛けた。レビル将軍に和平交渉を申し入れるが、会談中にギレンが発射させたソーラ・レイによって殺される。