ホワイトベース
地球連邦軍の「V作戦」によって建造された戦艦。その天馬のような外形から、ジオン軍には「木馬」のコードネームで呼ばれる。地球で建造され開発中のMSを受領するためサイド7へ向かうが、その 際にジオン軍と遭遇し、正規の乗員の大半を失う。以後現地徴用兵を中心に運用され地球に降下。北米、中央アジア、ヨーロッパ、大西洋と転戦し、ジャブローに帰港。そこで気密作業と若干の装備変更の後、ティアンム艦隊の第13独立部隊として単艦宇宙へと出撃し、ソロモン戦、ア・バオア・クー戦に参戦。ア・バオア・クーにて両エンジンに被弾、轟沈した。両軍を通じ、唯一の重力ブロックを持ち長期の宇宙活動に対応している。