2019/02/06
ロボットアニメを映像とフィギュアで楽しむ「ROBOT KICHI -Robot Animation SAKABA』
2月7日リニューアルオープン!

 

 

 

養老乃瀧とBANDAI SPIRITSが共同で運営する池袋駅南口の「映像居酒屋 ロボ基地」が、2月7日(木)より「ROBOT KICHI ‐Robot Animation SAKABA‐」としてリニューアルオープンすることが発表されました。

 

「ROBOT KICHI」では、従来からある「BANDAI CHANNEL TOUCH」でロボットアニメの映像が楽しめることに加え、新たにロボットフィギュアやプラモデルシリーズの展示が楽しめるようになりました。
さらに、内装はおしゃれでカッコよく、メニューは手頃な価格に一新されるなど、新たなコンセプトに基づいた大幅なリニューアルとなっています。

 

オープンに先駆けて2月5日(火)行われた内覧会の模様を、写真とともにレポートします!

 

 

 ▲店内はカウンター席を備えたBARスタイル! 

 

▲テーブル席もあるのでグループでも安心! 

 

店内中央には大きなカウンター席を備え、1人でも気軽に行くことができます。
また、スタイリッシュな内装のため、ロボット好きではない人と一緒でも、おしゃれな雰囲気の中でお酒と料理を楽しむことができます。

 

▲BANDAI SPIRITSのロボットフィギュアやプラモデルシリーズを多数展示!

 

▲カウンター前のディスプレイにも展示がずらり!

 

▲店内のスクリーンやモニターでは名作ロボットアニメの名シーンを上映!

 

店内の専用Wi-Fiに接続して「BANDAI CHANNEL TOUCH」を利用すれば、自分のスマートフォンなどでアニメ視聴が楽しめます。
さらに、リクエスト機能を使えば店内のスクリーンで、お気に入りのシーンを共有することができます。

 

▲名シーンをみんなで楽しもう! 

 

▲二次元バーコードを読み取ると、展示品に関連したシーンが視聴できる!

 

 

▲モバイルバッテリーの貸し出しも行っているのでたっぷり楽しめる!

 

▲2種のソーセージ盛り合わせ(あらびき/チョリソー)

 

 

▲アンチョビキャベツ

 

 ▲炙り低温ミート2種盛り

 

 

▲ボロネーゼ(生パスタ使用)

 

フードメニューは250円(税抜)から、ドリンクメニューはアルコールが390円(税抜)から、ソフトドリンクが300円(税抜)と、普段使いできるリーズナブルな価格設定となっています。

ぜひとも生まれ変わった「ROBOT KICHI」で、好きなロボットアニメと展示を鑑賞しながら、美味しいお酒と食事を楽しみましょう!

 

 

 

ROBOT KICHI -Robot Animation SAKABA-

オープン日:2019年2月7日(木)

営業時間:平日 17:00~24:00 土日祝日 16:00~24:00

住所 :東京都豊島区西池袋1-10-15 3階

電話番号:03-5955-4644

席数:46席(約103㎡)

施設運営:養老乃瀧株式会社

サービス料:300円(税抜)

 


スマートフォン・タブレット向けワンタイム配信サービス
バンダイナムコライツマーケティングが開発したワンタイム配信サービス「BANDAI CHANNEL TOUCH」を使用し、ロボットアニメの名シーンや思い出のシーンを見ることができます。
「BANDAI CHANNEL TOUCH」とは株式会社バンダイナムコライツマーケティングが開発したスマートフォン・タブレット向けワンタイム配信サービスの名称です(提供コンテンツは随時変更となります)。

 

【オープン時 配信作品】(五十音順)
蒼き流星SPTレイズナー、機動戦士ガンダム、機動戦士ガンダムユニコーンRE:0096、
コードギアス 反逆のルルーシュ、コードギアス 反逆のルルーシュ R2、THE ビッグオー、
重戦機エルガイム、聖戦士ダンバイン、戦闘メカ ザブングル、装甲騎兵ボトムズ、
ダーリン・イン・ザ・フランキス、魔神英雄伝ワタル、無敵鋼人ダイターン3、
勇者王ガオガイガー、勇者ライディーン、六神合体ゴッドマーズ

 


「ROBOT KICHI」ホームページ
https://www.yoronotaki.co.jp/store/robotkichi/

2019/01/04
展覧会「富野由悠季の世界」開催決定!福岡市美術館にて6月22日開幕、以降全国6会場を巡回!

 

『鉄腕アトム』から代表作『機動戦士ガンダム』を経て最新作『ガンダム Gのレコンギスタ』まで、富野由悠季さんの55年間の業績を振り返る展覧会「富野由悠季の世界」の開催が決定しました!


展覧会は、6月22日(土)に開幕する福岡市美術館を皮切りに、兵庫、島根、青森、富山を辿り、2020年9月から開催される静岡県立美術館まで、全国6会場を巡回予定。


本日1月4日(金)、展覧会の公式サイトがオープンしたほか、富野さんから展覧会に寄せてのコメントも到着しました。
近くを訪れる際は、ぜひとも足をお運びください!



■展覧会に寄せて

「概念の展示」は不可能なのだが……

富野由悠季


 この展覧会の企画について、美術館の学芸員の方々からご提案をいただいたときには、嬉しかった反面、「展示するものなどはないのだからやめたほうがいい」と何度も伝えました。
「演出」という仕事は、感覚的な仕事であると同時に、たいへん観念的な作業で、「概念(考え方)を示すことができる仕事」なのです。つまり、この一行半を展示で説明することはできないのです。しかし、美術館の学芸員の方々は、みなさん方がとても熱心で、ぼくの言うことを聞いてくれませんでした(笑)。
 そして、彼らと話し合いをするうちに、「トミノは巨大ロボットを動かすだけではないという部分を記録してみたい」と思うようになりました。
 それで、子供のころから学生時代までの記録を見直してみて、記憶の通りでありながらも、結局は、当時ただひとつ好きだった連載漫画『鉄腕アトム』に引っ張られながらも、アメリカのSF映画群から「映画的なるもの」に触発され、好きでもなかったアニメの世界に入ってしまったのです。しかも手塚治虫主宰のプロダクションに就職したのですから、たいへん幅の狭い道でした。
 しかし、中高時代は漫画離れをして、ペン画や短編小説を試作し、大学時代は学生運動というほどのものではないにしても世間を覗くことができて、その結果、テレビ漫画『鉄腕アトム』の演出の仕事にはいり、それから、初監督作品『海のトリトン』から始まって、出世作となった『機動戦士ガンダム』を経て、『ガンダム Gのレコンギスタ』まで55年間。
 仕事を成立させるために、先に思い(観念的なこと)を吐き出してしまい、その後付けを考えるということを繰り返してきました。それは基礎学力のない情けないキャリアで辟易するのですが、しかしながら、「アニメは映画だ」というコンセプトだけは振り回してきたつもりです。
 そのことは何なのだ!?その説明はとても不可能なのですが、「映画というのはただ動く絵の陳列ではないんだよ」ということを知っていただきたい、もっと素敵で強固な媒体なのだ、ということを想像していただきたいのです。
 そのために、今回のような形で恥を晒してみせましたので、映像作家を目指す諸君には、ここから独自の道筋をお考えいただければ、と心から願うのです。


2018年12月10日

 


■展覧会「富野由悠季の世界」開催概要


【開催情報】

第1会場

福岡市美術館
会期:2019年6月22日(土)~9月1日(日)

第2会場

兵庫県立美術館
会期:2019年10月12日(土)~12月22日(日)

第3会場

島根県立石見美術館
会期:2020年1月10日(金)~3月23日(月)

第4会場

青森県立美術館
会期:2020年4月~6月(予定)

第5会場

富山会場(予定)
会期:2020年7月~9月

第6会場

静岡県立美術館(予定)
会期:2020年9月~11月


【公式サイト】
http://www.tomino-exhibition.com


【企画協力】
神戸新聞社

撮影:鈴木 心

2018/12/28
NHK BSプレミアム「あけおめ!声優大集合2019」12月31日(月)23:45から5時間生放送!


 

数々の人気声優が出演する「あけおめ!声優大集合2019」が、NHK BSプレミアムにて12月31日(月)23:45から5時間にわたり生放送されます!
名セリフが生で聞ける「生アフレコ」や、マンガに声をあてる「勝手にオーディション」、裏話が聞けちゃう「こたつトーク」など内容盛りだくさん!
 

今回は、『機動戦士ガンダムSEED』の主題歌を担当した西川貴教さんをはじめ、
井澤詩織さん(『ヘボット!』ヘボット!役など)、
寿 美菜子さん(『TIGER & BUNNY』ブルーローズ役など)、
関 智一さん(『機動武闘伝Gガンダム』ドモン・カッシュ役など)、
潘 めぐみさん(『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』セイラ・マス役など)、
三宅健太さん(『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』ドズル・ザビ役など)、
といった人気声優が大集合!

ぜひご覧ください!

あけおめ!声優大集合2019

【チャンネル】
NHK BSプレミアム
 

【放送日時】
12月31日(月)23:45から5時間生放送
 

【司会】
西川貴教(アーティスト)
杉浦友紀(アナウンサー)
 

【ゲスト】
井澤詩織(声優)
伊東健人(声優)
小野賢章(声優)
加隈亜衣(声優)
寿 美菜子(声優)
真田アサミ(声優)
関 智一(声優)
高橋広樹(声優)
豊崎愛生(声優)
中村繪里子(声優)
潘 めぐみ(声優)
三宅健太(声優)
藤津亮太(アニメ評論家)
 

【VTR出演】
赤羽根健治(声優)
石川界人(声優)
伊藤 静(声優)
大橋彩香(声優)
梶 裕貴(声優)
黒沢ともよ(声優)
斉藤壮馬(声優)
島崎信長(声優)
竹達彩奈(声優)
野沢雅子(声優)
古川登志夫(声優)
堀江 瞬(声優)
増田俊樹(声優)
三上枝織(声優)
八代 拓(声優)
 

【語り】
酒巻光宏(声優)
 

【公式サイト】
https://www.nhk.or.jp/anime/akeome/

2018/10/31
「天神英貴20周年記念画集 天」いよいよ本日発売!

 

天神英貴氏のクリエイター20周年を記念したイラスト集「天神英貴20周年記念画集 天」が、本日10月31日(水)にホビージャパンから発売!
ガンダムをはじめとするプラモデルのボックスアートを手掛けるイラストレーター天神英貴氏。そのクリエイター20周年を記念したイラスト集が、全200ページのボリュームで登場。
『機動戦士ガンダム』をはじめとするサンライズ作品やそのほかのメカデザイン画稿など、20年の歴史をフルカラーで振り返る1冊となっています。
ぜひお買い求めください!

 

■天神英貴20周年記念画集 天
発売日:2018/10/31
定価本体4,600円+税
発売:ホビージャパン
http://hobbyjapan.co.jp/books/book/b377511.html

2018/07/05
マンガやアニメで描かれる都市〈東京〉の企画展「MANGA⇔TOKYO」仏・パリで11月29日より開催!

イラストレーション:吉成曜 / グラフィックデザイン:草野剛
©Crypton Future Media, INC. www.piapro.net / ©カラー / ©武内直子・PNP・東映アニメーション / ©秋本治・アトリエびーだま/集英社 / ©創通・サンライズ / ©TOHO CO., LTD.

 

 

国立新美術館と国際交流基金による展覧会「MANGA⇔TOKYO」が、11月29日(木)から12月30日(日)にかけて、フランス・パリのラ・ヴィレットにて開催されることが発表された。

同展は、2015年に国立新美術館で開催された「ニッポンのマンガ*アニメ*ゲーム」に続く第2弾であり、日仏友好160年を記念した日本文化・芸術の祭典「ジャポニスム2018:響きあう魂」の公式企画として開催されるもの。

日本のマンガやアニメ、ゲーム、特撮作品の中で描かれる都市〈東京〉を、多数の原画や模型、映像などでたどりながら、人々の記憶の中で重ね合わされた〈東京〉を、約90点のコンテンツとともに展示予定。

 

 

「MANGA⇔TOKYO」開催概要

日本のマンガ・アニメ・ゲーム・特撮作品は、都市〈東京〉の特徴や変化を、鏡のように映しだしてきました。本展は、そのさまざまな描写を、多数の原画や模型、映像などでたどります。現実の都市の特徴がいかにフィクションに影響を与え、方向付けてきたのか。またそれらフィクションやそのキャラクターが、現実の都市にいかなるイメージを重層的に付与し、作用をおよぼしてきたのか。本展は、日本のマンガ・アニメ・ゲーム・特撮の展示であると同時に、そこに映し出され、さらには人々の記憶の中で重ね合わされた、〈東京〉を展示します。「聖地巡礼」など、アニメやゲームが観光資源として注目される中、その意味や可能性に光を当てます。都市〈東京〉の複合的体験を提供する企画展示となる本展では、約90点のコンテンツの出品を予定しております。

【出品作品】
順次、展覧会ウェブサイトなどで公開いたします。

【展覧会の構成】
巨大東京都市模型
破壊と復興の反復
東京の日常(江戸から現代まで)
キャラクターvs.都市
 

(左)秋葉原の街並み
(中)池袋の“乙女ロード” 撮影協力:アニメイト
(右)お台場の実物大ユニコーンガンダム立像 撮影協力:ダイバーシティ東京 プラザ ©創通・サンライズ


【期間】
2018年11月29日(木)~ 12月30日(日)

【会場】
ラ・ヴィレット(フランス・パリ)

【主催】
国際交流基金、国立新美術館、文化庁、マンガ・アニメ展示促進機構、ラ・ヴィレット

【監修】
森川嘉一郎(明治大学国際日本学部准教授)

【企画】
国立新美術館

【観覧料】
有料

【お問い合わせ】
03-5777-8600(ハローダイヤル)

 

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