2019/07/17
福岡市美術館にて「富野由悠季の世界」関連イベント
『機動戦士ガンダム(劇場版)』『伝説巨神イデオン 接触篇/発動篇』の劇場作品上映会が決定!

現在福岡市美術館にて好評開催中の「富野由悠季の世界」展。その関連イベントとして『機動戦士ガンダム(劇場版)』『伝説巨神イデオン 接触篇/発動篇』の上映会が決定しました!
申込不要、誰でも無料で参加可能なので、この機会をお見逃しなく!

 

■「富野由悠季の世界」関連イベント 劇場作品上映会『機動戦士ガンダム(劇場版)』
 

【日時】
2019年8月3日(土)14:00~
終演 16:19(予定)
 

【会場】
福岡市美術館 ミュージアムホール
(福岡市中央区大濠公園 1-6)
 

【料金】
申込不要、参加無料
受付:いずれも開演時間の30分前より開場、先着順。
開演時間1時間前より、スタッフにより列整理を始めます。その前のお並び及び場所取りに関しましては、スタッフにより無効とさせていただき、列の解散および場所取りの撤去をいたします。予めご了承ください。
 

【定員】
180名
 

【公式サイト】
https://www.fukuoka-art-museum.jp/event/7409/

 

 

■「富野由悠季の世界」関連イベント 劇場作品上映会『伝説巨神イデオン 接触篇/発動篇』(2本同時上映)
 

【日時】
2019年8月10日(土)16:00~
終演 19:00(予定)
 

【会場】
福岡市美術館 ミュージアムホール
(福岡市中央区大濠公園 1-6)
 

【料金】
申込不要、参加無料
受付:いずれも開演時間の30分前より開場、先着順。
開演時間1時間前より、スタッフにより列整理を始めます。その前のお並び及び場所取りに関しましては、スタッフにより無効とさせていただき、列の解散および場所取りの撤去をいたします。予めご了承ください。
 

【定員】
180名
 

【公式サイト】
https://www.fukuoka-art-museum.jp/event/7410/

 

2019/07/10
7月12日いよいよオープン!最新VRも遊べる「アニメとゲームに入る場所・MAZARIA」内覧会レポート


 

バンダイナムコアミューズメントの新コンセプトエンターテインメント施設「MAZARIA(マザリア)」が、7月12日(金)、東京・池袋 サンシャインシティ ワールドインポートマートビル3階にオープンします。
 

「MAZARIA」は、アニメやゲームのキャラクターたちと現実世界の人間が互いに楽しく遊べる場所を目指した、「3次元と2次元の世界をつなぐ狭間の世界」という設定の屋内テーマパーク。施設内は4つのコンセプトエリアに分かれており、アニメやゲームの中に自身が入り込むような没入感をアクティビティ体験中はもちろんのこと、内装やBGMなど空間全体で演出しています。
 

VRアクティビティには、VR ZONEで展開されてきた「ガンダムVR ダイバ強襲」や「ガンダムユニコーンVR 激突・ダイバ上空」、「VR-AT シミュレーター 装甲騎兵ボトムズ バトリング野郎」に加え、施設のオープンにあわせた4つの新たなアクティビティも登場。バンダイナムコアミューズメントが長年培ってきたテーマパーク開発力を集約した施設となっています。
 

オープンに先駆け、7月9日(火)にメディア内覧会が実施されたので、その模様をご紹介!

 

■3次元と2次元をつなぐ狭間の世界を満喫しよう!  

  
  

「MAZARIA」に入ると、「はじまりの部屋」が登場。リアルとバーチャルがまざりあう世界に入るための準備をしましょう。
はじまりの部屋を抜けると、パックマンやゴーストがカルーセルとなって登場するアクティビティ「パックマンゴーラウンド」がお出迎え。ここから4つのコンセプトに分かれたゾーンへ旅立つことができます。
 

【SF ZONE】

  
   

アニメや映画で憧れたメンバーの一員になれるゾーン!
この世界で活躍できるかはあなた次第!
 

登場アクティビティ

・ガンダムVR ダイバ強襲 / ガンダムユニコーンVR 激突・ダイバ上空
・大量破壊VRシューティング ギャラガフィーバー
・ゴジラ VR
・エヴァンゲリオンVR The 魂の座:暴走
 

【ADVEBTURE ZONE】

   

広大な世界で冒険を満喫するゾーン!
大自然だからこと体験できるアクティビティに挑戦!
 

登場アクティビティ

・VR-AT シミュレーター 装甲騎兵ボトムズ バトリング野郎
・急滑降体験機スキーロデオ
・釣り VR GIJIESTA
・冒険川下りVR ラピッドリバー
・極限度胸試し ハネチャリ
・ドラゴンクエスト VR
 

【PANIC ZONE】

  

絶叫必至のスリルを体験できるゾーン!
様々な試練に焦らず冷静に立ち向かえ!
 

登場アクティビティ

・極限度胸試し 高所恐怖 SHOW
・ゾンビサバイバルゲーム ハード・コール
・ホラー実体験室 脱出病棟Ω<オメガ>
・恐竜サバイバル体験 絶望ジャングル
 

【FESTIVAL ZONE】

  

みんなでワイワイ楽しむゾーン!
全身を使ってアニメやゲームの世界を体感!
 

登場アクティビティ

・マリオカート アーケードグランプリVR
・太鼓の達人 VRだドン!
・アスレチックVR パックマンチャレンジ
・巨大風船爆発ルーム パニックルーム
 

※各アクティビティには年齢や身長に制限があるものもございます。

 


  
  

さらに、施設内の「Cafe&Bar SPECIAL FLAG」では、アクティビティに因んだフードやドリンクが提供されるほか、ストアでは「MAZARIA」限定のグッズも登場するなど、アクティビティだけではなく、「MAZARIA」全体が”アニメとゲームに入る場所”としてデザインされています。
また、11月4日(月)までオープン記念割引価格として、パスポートが大人4,200円(税込)、子供2,700円(税込)とお得になっているので、この機会にぜひ足を運んでみてください!

 

■アニメとゲームに入る場所 MAZARIA(マザリア)  

【住所】

サンシャインシティ ワールドインポートマートビル3階
(東京都豊島区東池袋3-1)
 

【オープン日】

2019年7月12日(金)
 

【営業時間】

10:00~22:00(最終入場時間 21:00)
※アクティビティ受付終了時間21:30(各アクティビティに列がある場合は、早めに受付終了の場合あり)
 

【休業日】

不定休
 

【チケット料金】(すべて税込)

パスポート

・大人(13歳以上~)4,500円
・子供(7~12歳) 2,900円
 

ナイトパスポート(17:00から利用可能)

・大人(13歳以上~)3,500円
・子供(7~12歳) 1,900円
 

当日チケット

・アクティビティチケット 1,000円
・スキップチケット 1,000円
 

2019年11月4日(月)まで、パスポートは下記オープン記念割引価格となります。

パスポート

・大人(13歳以上~)4,200円
・子供(7~12歳) 2,700円
 

ナイトパスポート(17:00から利用可能)

・大人(13歳以上~)3,200円
・子供(7~12歳) 1,700円
※ドラゴンクエストVR および アスレチックVR パックマンチャレンジ のご利用には、別途専用のチケットが必要です。
 

 

TM & © TOHO CO ., LTD.

PAC-MAN is a trademark/registered trademark of BANDAI NAMCO Entertainment Inc.

©BANDAI NAMCO Amusement Inc.

©BANDAI NAMCO Entertainment Inc.

2019/07/10
上海でスタート!「メカニックデザイナー大河原邦男展in中国」イベントレポート


 

ガンダムシリーズをはじめ、数多くのメカをデザインしてきた⽇本初のメカニックデザイナー・⼤河原邦男さんの活動の歴史を振り返る展覧会「メカニックデザイナー⼤河原邦男展in中国」の、上海での巡回展がスタートしました。
会場には巨⼤模型や複製原画が多数展⽰されており、壁には⼤河原さん直筆のガンダムやザクのイラストも登場。物販コーナーではガンプラなどの会場限定グッズも販売されています。
 

  
  

7⽉5⽇(⾦)にはオープニングセレモニーが実施され、⼤河原さんが中国語で挨拶すると、会場から⼤きな拍⼿が起こりました。その後、サイン会も⾏われ、⼤河原さんと直接交流できる貴重な機会に、詰め掛けたファンも感動ひとしおといった様⼦でした。
⼀般初⽇となった7⽉6⽇(⼟)には、⼤河原さんが⼀⽇館⻑に就任。来場者と握⼿や記念撮影を⾏い、熱烈なファンに囲まれ、展覧会は⼤盛況で幕を開けました。

 

上海展の会期は10⽉13⽇(⽇)まで。特設サイトでは、限定ガンプラとチケットのセット「会场限定模型礼包(限定ガンプラ付きパス)」や、平⽇のみ使えるお得なチケット「单⼈平⽇票(⼀⼈⽤平⽇パス)」も販売中なので、お⾒逃しなく。
 

  
  
  
  
  
  
  
  
  
  


メカニックデザイナー⼤河原邦男展in中国
[中国名]超级⾼达之⽗・⼤河原邦男⽇系机甲设计⼤展
[英語名]MECHANICAL DESIGNER OKAWARA KUNIO EXHIBITION
[会期]2019年7⽉6⽇(⼟)〜10⽉13⽇(⽇)
[会場]中国・上海杨浦滨江造船⼚

2019/07/08
ガンダム40周年 パリとLAで新展開!世界初上映の劇場版『ガンダム Gのレコンギスタ』富野由悠季総監督にスタンディング・オベーション!新作『ガンダムビルドダイバーズRe:RISE』タイトル決定!

2019年、『機動戦士ガンダム』は、1979年のTVアニメ放送開始から40年を迎えます。この度、「第20回 Japan Expo」(フランス・パリ)、「Anime Expo 2019」(アメリカ・ロサンゼルス)という世界を代表するコンベンションにて、「機動戦士ガンダム40周年プロジェクト」に関して新たな施策を発表いたしました。


■フランス・パリ「Japan Expo」にてガンダム40周年プロジェクト発表
フランス・パリ、日本カルチャーの祭典Japan Expoが、現地時間 7月4日(木)~7月7日(日)の4日間、パリ・ノール・ヴィルパント展示会場にて開催。「機動戦士ガンダム40周年プロジェクト」として現地でプロジェクトPVを上映し、このPVの映像解禁と共に、3つのプロジェクトが進行していることが発表されました。


【①機動戦士ガンダム40周年プロジェクトPV公開】
ガンダム40年の歴史と作品の積み重ねを感じさせるとともに、40周年を機に展開されるさまざまな作品、プロジェクトのヒントが示される内容となっております。


【②新作TVアニメ『ガンダムビルドダイバーズRe:RISE』タイトル決定!】
ガンダムビルトシリーズ最新作『ガンダムビルドダイバーズRe:RISE』が企画進行中である旨、発表され、同時に解禁されたプロジェクトPVの中で、約6秒ほどの映像が公開されました。
本作の詳細は、後日発表いたしますので、続報をお楽しみにお待ちください。


【③富野由悠季総監督が登壇し「Japan Expo」で世界初上映!劇場版『ガンダム Gのレコンギスタ』全5部作が遂に始動!】
2014年にTVで放送された『ガンダム Gのレコンギスタ』に新作カットを追加し、映像を再編集した劇場版『ガンダム Gのレコンギスタ』(全5部作)の第1部「行け!コア・ファイター」が、現地時間 7月5日(金)「第20回 Japan Expo」にて、富野由悠季総監督も登壇して、世界初上映となりました。上映会の様子は、『Gのレコンギスタ』公式サイトのニュース、およびガンダムインフォをご覧ください。

本作は日本国内での上映も決定していますので、続報をお楽しみにお待ちください。


【④富野監督カンファレンス&miwa『THE ORIGIN 前夜 赤い彗星』ED曲初ライブ披露】
Japan Expoでは、『ガンダム Gのレコンギスタ』富野由悠季総監督が、サイン会や写真撮影会も実施。フランスだけでなく、ヨーロッパ諸国から駆けつけたガンダムファン・富野ファンとの出会いがとても刺激になった様子でした。
現地の新聞や雑誌、テレビ局、またweb媒体の取材でも、地球環境や歴史経済など、ワールドワイドで通用するようなメッセージが込められた、ガンダムの制作秘話、取材陣の想像していた以上の答えに、彼らも共感し、満足した様子でした。

また、現地時間 7月6日(土)にはカンファレンスに登壇。フランスを中心とした2,000人を超える規模の20~30代のファンたちが、富野監督を一目見ようと集まりました。会場からの様々な質問に、富野監督は熱心に答えていき、その回答一つ一つに会場からはどよめきが起こったり、歓声が湧いたりしていました。「ご自身が作ったキャラクターのうち、誰がいちばん好きですか?」という質問に対して「自分が作ったキャラクターですから、全員好きです。」という答えには、会場から温かい拍手が起こりました。

さらにカンファレンスの最後にはシンガーソングライターのmiwaさんが登場。SUGIZOさんから届いたフランスのファンへの手紙を披露し、現在NHK総合にて放送中(ヨーロッパでは配信中)の『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 前夜 赤い彗星』のエンディングテーマ「A Red Ray」をライブ披露しました。


▲カンファレンスに参加する富野監督


▲富野監督と握手を交わすmiwaさん


▲miwaさん、パリのファンの前で熱唱



■アメリカ・ロサンゼルス「Anime Expo 2019」にてガンダム40周年プロジェクト発表


【『機動戦士ガンダムNT』4DX版、世界最速上映!】
2018年に劇場公開され、今月には中国大陸での劇場公開が予定されている、映画『機動戦士ガンダムNT』。その4DX版がアメリカ・ロサンゼルスにて開催された世界最大級のアニメコンベンション「Anime Expo 2019」にて世界初上映されました。
会場には『ガンダムNT』脚本の福井晴敏氏が登場。ガンダムNTは激しい戦闘や天候の変化など、4DX映えする要素がふんだんに盛り込まれているおり、劇場を埋めたファンとともに鑑賞した福井氏も「かつてない没入感で楽しめた」とその出来に納得。
上映後には吹替声優ヨナ役のGriffin Puatuさん、ミシェル役のErika Ishiiさん、ミネバ役のStephanie Shehさんも登壇してトークショーが行われ、ガンダムNTのストーリーの成り立ちから、物語の重要なテーマでもあるニュータイプ論にも話が及びました。会場に集まった20~40代のガンダムファンも真剣な面持ちで熱心に耳を傾けていました。


▲トーク中の福井さんと声優陣


『機動戦士ガンダムNT』4DX版は日本国内でも、「ガンダム40周年プロジェクト」として、ガンダムシリーズ劇場作品を規定の形式にとらわれず新たな体験とともにお届けする「ガンダム映像新体験TOUR」でも上映予定です。


【「GUNDAM×KEN OKUYAMAプロジェクト」 ケンオクヤマ氏デザインによるガンダムの全貌解禁!】
機動戦士ガンダム40周年の記念映像プロジェクトのひとつとして、工業デザイナー・ケンオクヤマ氏が率いるKEN OKUYAMA DESIGNがプロダクトとしてガンダムを検証しデザインした、「RX-78-2 ガンダム」のビジュアルが完成。
この新デザインガンダムは、「KEN OKUYAMA DESIGN ガンプラプロジェクトスペシャルムービー」と題し、ショートムービーとして映像作品を予定し、シャアザクやザクの登場も予定されています。
さらに、RX-78-2 ガンダムは、プラモデルとしても開発進行中(発売時期、価格未定)ですので、ご期待ください!

2019/06/25
初公開を多数含む3,000点超を圧巻の展示!展覧会「富野由悠季の世界」イベントレポート

 

『機動戦士ガンダム』、『ガンダム Gのレコンギスタ』などの「ガンダム」シリーズの他、『伝説巨神イデオン』、『聖戦士ダンバイン』といった数多くのオリジナルアニメーションの総監督を務め、国内外のアニメシーンに多大な影響を与えた富野由悠季監督のこれまでの仕事を回顧、検証する初の展覧会「富野由悠季の世界」が、6月22日(土)に福岡市美術館でスタートしました。


初日となった6月22日(土)には、開会式も実施。福岡市美術館・中山喜一朗 館長、西日本新聞社・大久保昭彦 企画事業室長、九州朝日放送・二木清彦 常務取締役に加え、富野由悠季監督、公益財団法人 福岡文化財団・重藤健士 専務理事、サンライズ・佐々木 新 常務取締役が登場しました。


本展の主催である福岡市美術館の中山館長は、開催にあたり『機動戦士ガンダム』劇場三部作を見返し、戦争と、それに巻き込まれた人間群像、愛と死、挫折と成長といった、極めて人間的な世界が描かれていることを再確認した、と切り出します。キャラクターたちが生き生きと描かれていることが、富野作品が世代を超えて長い期間愛されてきた理由ではないか、と指摘し、3,000点を超える展示は福岡市美術館史上最大規模となっており、訪れるファンの人たちが出てこられなくなるのでは?と心配になるほどのボリュームがあると紹介。最後に、「この展覧会は、富野監督ひとりの展覧会ではなく、アニメーションに関わった多くの方々のための展覧会でもある」と語っていました。


富野監督は、これだけの数のスタッフが協力してくれて、彼らの力が無ければ「世界」を表現することができなかったんだと実感しており、集大成のものをひとつの場で見ることのできる展示になっている、と述べた上で、「楽しんでくれ、とは言いません。かなり面倒くさい展示になっております。ですので、ご覧になる方は覚悟して見てください」と、詰め掛けた来場者の笑いを誘っていました。


開会式後には関係者による内覧も実施。富野監督もギリギリまで展示内容をチェックし、開幕に備えていました。
そして展覧会がスタートすると、入場者が長蛇の列を作り、展示のひとつひとつを細かく興味深げに見ている様子がうかがえました。


福岡市美術館での会期は、9月1日(日)まで。その後、兵庫、島根、青森、富山を辿り、2020年9月から開催される静岡県立美術館まで、全国を巡回します。


なお、富野監督への一問一答は、ガンダムインフォをご覧ください。
同日開催されたオープニング記念トーク「富野由悠季とは何者なのか?」の模様は、後日レポートしますので、更新をお楽しみに。

 

 

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